STONEWALK KOREA 2007 BLOG

世界中の戦争で苦しめられた人々を悼むための碑石を、特別制の台車にのせて、朝鮮半島を縦断して、人力で牽きながら歩く「ストーンウォークコリア」の告知のためのサイト
2012 陜川(ハプチョン)非核・平和大会
核のない世界をつくるために、2012年3月23・24日、世界のヒバクシャと共に
陜川へ集まろう!
2012 陜川(ハプチョン)非核・平和大会
 Hapcheon Anti-Nuclear & Peace Festival 2012

世界のヒバクシャの痛みに共感し、核と放射線の危険から解放された平和な世界をつくるために、「韓国の広島」陜川(慶尚道)で、「2012 陜川非核・平和大会」を開催します。この大会は、在韓被爆者と子孫の人権と福祉改善、社会的認識向上のために活動している団体「陜川平和の家」が中心となって行うものです。核兵器使用と実験、原発事故と放射線汚染物質漏れによるヒバクの深刻さを世界に知らせるために、韓国人ヒバクシャを含め、日本の福島・広島・長崎、ビキニ島、チェルノブイリなどのヒバクシャが証言します。

また非核・平和を訴える国内外の文化人・アーティストの講演、核被害現場レポート映像&トークショーが行われるほか、写真・映像展、インスタレーションなど、インパクトのある現場パフォーマンスにも期待してください。ユンドヒョン・バンドによる「平和コンサート」も非核・平和の熱気を大いに盛り上げるでしょう。

非核・平和を願う世界のすべての方々に参加を呼びかけます。

日時: 2012年3月23日(金)〜24日(土)
場所: 陜川郡総合社会福祉館、陜川郡民体育館など
主催: 陜川平和の家(在韓ヒバクシャ2・3世のホーム)
主管: 2012陜川非核・平和大会推進委員会
     電話 +82-2-744-8007 Fax +82-2-3444-8089
      http://cafe.daum.net/hapcheonANPF
      メール hapcheonhouse@gmail.com
後援: 慶尚南道、陜川郡、大韓仏教曹渓宗宗務院、海印寺など
協力: 韓国原爆2世患友会、韓国原爆被害者協会陜川支部など原爆被害者関連団体、脱核エネルギー教授会、(社団法人)ウイズ・アジア、エネルギー正義行動、核のない社会のための共同行動、平和博物館、民族問題研究所、韓国教会女性連合会など

<行事内容>
□3月23日(金) 陜川郡総合社会福祉館3階大講堂
午前:開会式、基調講演
午後:核現場レポート映像&トークショー「核と私、そして地球の未来は…」

司会 : キム・イクジュン(慶州環境運動連合常任議長・東国大医科大学教授)
映像 : キム・ファンテ(韓国, 独立ドキュメンタリー監督)、鎌倉英也(日本NHK、PD)

ゲスト:
 高橋哲哉(東京大学教授, 福島生まれ)
 徐京植(東京経済大学教授、NHK「フクシマを歩いて」企画・出演)
 ハン・ホング(聖公会大教授、脱核エネルギー教授の会共同執行委員長)
 ホン・ソンダム(画家)
 チュ・ヨンス(翰林大学教授、人道主義実践医者協議会共同代表)
 ホ・クァンム(強制動員被害調査及び国外強制動員犠牲者支援委員会)

□ 3月24日(土)陜川郡総合社会福祉館3階大講堂
午前:被爆者との出会いと現地フィールドワーク
 陜川平和の家、陜川郡内被爆者の家庭や村訪問、被爆者との共感・交流、平和活動家とヒバクシャ、市民が陜川を歩く
午後 : 世界のヒバクシャ証言集会 「ヒバク、絶望から希望の共鳴へ!!
 1) 広島、長崎、台湾、韓国人ヒバクシャ1世・2世、ビキニ、チェルノブイリ、 福島からの証言
 2)質疑応答
 3)「陜川非核・平和宣言」採択
 4)閉会式

夜 : 「核のない世界・平和コンサート」陜川郡民体育館
○出演: ユンドヒョン・バンド、ホン・スンクァン、原爆被害者1,2,3世合唱団

□写真展示及び設置美術・パフォーマンス(3月23日〜24日)
 1) 非核・平和写真展
 参加作家 : チョン・ジュハ(百済芸術大学)、JuergenNefzger(ドイツ・クレルモント芸術大学)、児玉房子、イ・ジェガプ
 2) 非核パフォーマンス・インスタレーション(陜川総合社会福祉館)
 参加作家 : チエ・ビョンス、ホン・ソンダムなど

□未来世代のための青少年平和キャンプ「核のない世界・平和作り」
日時: 2012. 3. 22(木) 〜25(日) 場所: 陜川サムサン渓谷自然学校


○参加申請、お問い合わせ、ボランティアの申し込みは事務局へお願いいたします。
電話+82-2-744-8007、ファックス+82-2-3444-8089、hapcheonhouse@gmail.com

○参加方法: 参加申請書(添付ファイル)をダウンロードし、作成し、事務局へ送ってください。追後個別ご連絡致します。


-- 2012陜川非核・平和大会推進委員会
(110-350) Room 705, World-Officetel, 65-1, Unni-dong, Jongno-gu, Seoul. Korea
電話 +82-2-744-8007, Fax +82-2-3444-8089
http://cafe.daum.net/hapcheonANPF
メール:hapcheonhouse@gmail.com
| 韓国からのたより | 06:33 | comments(0) | trackbacks(0)
李在甲写真展「傷痕に咲く野花」―強制連行・徴用朝鮮人の痕跡を中心に―
李在甲(イ・ジェカプ)先生の写真展が下記の要領で開かれるとのことです。

「日本を歩く」と言う本を8月末に出版され、その後一度大邱で写真展をして、今回はソウルでの展示会になります。あるいはその期間にソウルに行く機会がありましたらと思いお知らせいたします。なお添付した文は、展示序文とあります。


李在甲 写真展

「傷痕に咲く野花」―強制連行・徴用朝鮮人の痕跡を中心に―

場所:ソウル・インサ洞 平和美術館 (曹渓寺<チョゲサ>の道路の反対側)

期間:2012年1月11日~2月10日



1. 展示に当たって

상처 위로 핀 풀꽃(傷痕野花)

(強制連行・徴用朝鮮人の痕跡を中心にして)

 1996年2月から始めた韓国内の日本文化(1910年〜1945年の間に建てられた近代建築物に焦点を当てた)と関連するプロジェクトの写真の一環として、始めた今回の日本の各地(福岡、大阪、長崎、広島、沖縄に関する作業は、強制連行・徴用された朝鮮人の痕跡を記憶し、記録するため2002年2月から準備を始めた作業であった。

 

 1945年8月6日、米国は広島に原爆を投下した9日後の8月15日午前12時を期して日本の天皇は降伏宣言を放送することになった。この日、全国の刑務所から2万余名の独立運動に携わった者達が釈放された。大韓民国の刑務所だけではなく、全国の大小の軍部隊及び工事中であった全ての施設が停止され、解放の喜びを迎えた。

 

歴史は道の上にある。

 日本の本土も例外ではなく、全国土に建設中であった戦争準備のための全ての建築物、炭坑採掘及び軍需物資を保管するための洞窟等の掘削工事が中断された。それから63年が過ぎた2008年1月一次の踏査として、日本各地に散在していたるそれらの現場に出かけた。戦争が終わってから長い歳月が過ぎたにもかかわらず、依然としてそれらの場所では、戦争準備をするために奔走していた当時の物音が聞こえる様であった。石炭採掘のため植民地の朝鮮人達が強制連行され、無慈悲な程抑圧されていた福岡県の筑穂地域は、私にとって一生忘れることのできない残酷で、切ない記憶である。

 

軍需物資を生産するために、山全体を要塞化した広島の呉地域の洞窟は、今でも戦争の万般の準備がされているようで鳥肌が立つような恐怖感を感じた場所の一つだ。数多くの朝鮮人達が強制連行・徴用され、アジア各地はもちろんのこと、日本の最北端の北海道まで組織的に投入されたのだ。

 

沖縄の読谷村の「恨の碑」がある場所では、ここまで連れて来られたことの驚きと怒りを越えて惨憺たる思いに駆られ、当時の朝鮮人達の心情が伝わって来るようであった。私の本籍は「慶尚北道尚州(サンジュ)市洛東面808番地」である。歴史をありのまま残し、過去の誤りを謝罪するという思いを抱いた良心的な日本人の献身的努力で作られた「恨の碑」の碑文の下に、犠牲者の本籍が書かれている石があったが、その石に私の本籍と同じ住所を見出した。

 

 小学校時代、祖父から村の人が日本に連れて行かれたという話を聞いたことがあった。その頃、連れて行かれた場所が日本のどの地域であったのか、それが何を意味するのかを理解も出来なかった。薬酒を一杯やりながら鼻歌を歌いながら、訳もよく分らない昔話をぼそぼそ話していたことだけを記憶している。今となっては祖父が亡くなったのは(1988年)大分前のことだ。記憶さえもあまりはっきりもせず、私にとっては特に意味もなかった当時の話が、沖縄の読谷村の「恨の碑」があるこの場所に来て、初めてその内幕を知ることになった。

 

 その瞬間、祖父の顔が浮かび、涙が出てきた。声なく流れる涙の意味は何なのだろうか。韓国からこの作業のために船に乗って出発する時、少し漠然とした、しかも訳の分らない恐れのようなもの(1人での旅でもあったので)があったのも事実だ。でもその瞬間、今からは取りかかる作業は、単に漠然とやりたいからというものではなく、時間がこれ以上過ぎ去る前に、私がしなくてはならない作業であるという思いを抱いた。「歴史は道の上にある」、そして私達の民族の歴史が、正に私と私の家族の歴史でもあると確認した瞬間でもある。

 

 ドキュメンタリー写真は時代、社会、文化、歴史そして個人的な性向が適切に包含した、意図的なエッセイであり、言語とイメージ、そして人間の行動を通じて、その意味を効果的に伝達しようとする表現様式である。それ故、ありのままの現実と不平等な社会的条件に自分の身を任せて娯楽性の強い、現実逃避的な娯楽映像とは反対の立場で、観客をして自分の生と私達の姿を顧みさせる伝達媒体と言うことが出来る。

 

 単純に事件に対する記録や、証明としての役割ではなく、人間の生、さらに言えば人文主義的な立場から接近出来る特性を備え、現代文明や社気的現象等に対して個人的あるいは公益の目的でお互いに連関性がある対象を扱うことを意味している。

 

 解放後、近代化を経て韓国文化・歴史は周辺国家との相互関連性と各国の利益に従って多様な観点から変化、発展してきた。特に日本と韓国の関係は周辺国家との関連性以上の意味を持ち現在まで至っていて、対立と葛藤の関係を越え、平和と未来のための発展を模索中であると言える。歴史というのは一人の人間、一つの国家にとって、現在と同時に共存するものであり、個人の所有物ではない。写真家が過ぎ去った過去の痕跡を記録(記憶)として残すことは、社会的現象の過程であり、この時個人は社会的な存在として参加するので、公共的な意味を個人的に提示することになる。

 

 この作業は未だ進行中である。いたずらに結論を出す写真作業ではなく、その過程を通じて歴史を読み、日本に残っている朝鮮人の強制連行に関する話をしようとするものだ。日本は4つの島(北海道、本州、九州、四国)と、8つの地域(北海道、関西、東北、中国、関東、中部、四国そして九州)に別れているが、現在まで5つの地域を踏査した。最北端の北海道まで作業をしようとすれば未だ行く道は遠い。

 

 韓国の大地、その傷を受けなかった所はどこにもない。日本も例外ではない。歩む道の上で見つけた朝鮮の苦痛に満ちた歴史が私に語りかける。敗戦と同時に止まってしまった誰もいない空間には、時に小さな声がささやき、時に痛みに満ちた歴史を私に語りかけてくる。どうしても通り過ぎることのできない彼らの日常は、義務だけがあり、権利のない彼らだけの闘いとして戦争が終わった今も進行中である。

 

 李在甲(イ・ジェカプ)

| 韓国からのたより | 06:26 | comments(0) | trackbacks(0)
アンドレアさん記事
 9.11から10年の節目ということで、新聞各社が特集を組んでいますが、その中にアンドレアさんについての記事がありました。

2011年8月29日付西日本新聞の記事です。

アンドレアさん西日本新聞記事110829
| 情報 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0)
「九州筑豊強制動員者証言集会」のご案内
「NPO法人国際交流広場無窮花堂友好親善の会」様より、来る6月26日(土)に飯塚で開催される「強制動員者証言集会」のご案内をいただきましたので、転載して紹介いたします。

今回特に、麻生太郎の地元で、麻生炭鉱に強制連行されていた方も証言されます。
麻生炭鉱は、ひどい強制労働が行われた筑豊の炭坑の中でも、もっとも野蛮な支配がおこなわれていました。
そこで、朝鮮人労働者は、ストライキで立ち上がった歴史をもっています。
26日は証言集会、27日は筑豊の強制連行跡地のフィールドワークが行われます。
韓国からも数十人が参加されるようです。
ぜひ参加ください。

九州筑豊地域強制動員者
証言集会

先の戦争に於いて日本の植民地政策により、ここ筑豊には15万人にものぼる朝鮮人が炭鉱で過酷な労働を強いられ、多くの人々が犠牲となりました。
韓国併合100年に当たる今年、韓国から筑豊に強制動員された方をお招きし、直接その当時の実態を聞く「証言集会」を下記の日程で開催します。
過去の歴史に目を向け、不幸な過ちを二度とくり返さない決意を込め、日韓・日朝関係のみならず東アジア全体をつなぐ友好と親善の関係を作っていきたいと考えています。多くの人の参加をお待ちしています。

「無窮花堂建立10周年記念事業」
九州筑豊強制動員者証言集会
〜『韓国併合』100年を記憶に刻むために〜

とき  2010年6月26日(土)13:00〜17:00
ところ 飯犹堽岩公民館 4階 大会議室(飯犹毀鮟蠢亜
内容  強制動員者による証言(韓国より3名)
    講話 韓国代表、日本代表
    アトラクション
資料代 500円
主催  NPO法人国際交流広場無窮花堂友好親善の会
           飯犹埒携喞唯横粥檻魁090-9561-6737)
    韓日100年平和市民ネットワーク(韓国)
後援
  飯塚市・嘉麻市・桂川町
※この事業は(財)福岡県国際交流センターの助成を受けて実施しています。
| 情報 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0)
ピースウォーク from沖縄
 「ピースウォーク from沖縄」が2009年1月1日沖縄を出発し、1月25日長崎にはいりました。長崎市では150人余が参加されたそうです。ストーンウオークジャパンの時に一緒に歩いた日本山妙法寺の石橋行受上人が沖縄から東京まで全コース歩かれます。

「ピースウォーク from沖縄」

 今年5月には国連本部に於いて核兵器不拡散条約(NPT)会議が開かれます。そこでは国連安保理事会議長国である米国、及びオバマ大統領によって提言された「核兵器のない世界を追求する」とのメッセージが試される場となります。
 その様な大切な時に、2010年1月1日に沖縄を出発し5月に開かれるNPT会議開催時に東京へ到着する『ピースウォーク』が行なわれています。
 そして、NPT会議が行なわれるニューヨークには、世界中から「核兵器のない世界を追求する」人々が結集します。核兵器を全廃する契機にしたいものです。



現在、佐賀県をすすんでおり、2月4日福岡県に入ります。そして、ピースウォーカーは、2月7日には福岡市から、大分県日出生台の米軍の実弾砲撃訓練の抗議集会に参加します。

一部区間だけでも、参加出来る方は、一緒に歩いてみませんか?

九州内の行程予定地図

【佐賀県内の予定】
  • 1月29日 長崎県境 → 有田町伊万里口のセブンイレブンで引き継ぎ(17時頃)
  • 1月30日 休息日
  • 1月31日 有田町伊万里口 セブンイレブン → 伊万里市役所(昼食)→ 池の峠セブンイレブン → 道の駅ふるさと村(南波多)
  • 2月1日 道の駅ふるさと村 → 行合野交差点 → 千々賀ファミリーマート(昼食)→ 和多田駅前セブンイレブン → 唐津市役所
  • 2月2日 唐津市役所 → 佐志セブンイレブン → 加倉セブンイレブン→ 浅木場停留所付近 → 玄海原発
  • 2月3日 8時〜9時 玄海原発ゲート付近歩道 14時〜16時 交流会(玄海町町民会館)
  • 2月4日 唐津市役所 → 虹の松原 → 県境 → 二丈町PA

【福岡県内の予定】
  • 2/4 筑前深江  佐賀行進団から筑前深江駅前で1時にバトンタッチ 宿泊先龍国寺(糸島市二丈町波呂)終点5時到着 10km
  • 2/5 周船寺  龍国寺8時半出発→旧202号線を歩き、12時、道路沿いの公園やコンビニ駐車場で昼食→周船寺西交差点終点5時到着→県道56号線沿いを南下して宿泊先木村牧師宅に移動(糸島市川原)17km
  • 2/6 博多  木村牧師宅から車8時半出発→前日のポイント周船寺西9時出発→旧202号線を歩き→西新 12時、道沿いの公園やコンビニ駐車場で昼食→宿泊先福岡聖パウロ教会 終点5時到着16km
  • 2/7  *行進はなし  宿泊先 日本聖公会・福岡聖パウロ教会  日出生台抗議行動  福岡 9時出発 13時〜14時の米海兵隊の実弾砲撃演習に抗議するゲート前集会
  • 2/8 古賀市  聖パウロ教会(草香江)9時出発→NHK→大濠公園→明治通り202号線を歩き→中州→3号線を歩き、12時、道沿いの公園、コンビニ駐車場で昼食→千代町→香椎終点4時半到着→車で宿泊先久山道場 5時頃到着 15km
  • 2/9 宗像市役所  久山から車で8時半出発→香椎9時出発→旧3号線を歩き→香住ヶ丘(九州産業大)を左折→495号線を歩き、12時、道沿いの公園、コンビニ駐車場で昼食→新宮→花見→宗像警察署入り口終点5時到着→伊藤氏関係者宅移動 16,5km
  • 2/10 水巻町  宗像警察署9時出発→97号線を歩き→城西ヶ丘入り口→69号線を歩き、12時、道沿いの公園、コンビニ駐車場で昼食→クリエイト南→赤間駅西→武丸北→旧3号線を歩き→海老津駅前→遠賀川橋→伊豆神社 終点5時到着→伊藤氏関係者宅移動 17km
  • 2/11 小倉  伊豆神社9時出発→3号線と丸越家具先の交差点右折「セブンイレブン」角左折→12時、道沿いの公園、コンビニ駐車場で昼食→八幡西区陣原→北九州市役所 終点5時半到着→伊藤氏関係者宅移動 20km
  • 2/12 下関  北九州市役所8時出発→手向山公園入り口→門司港終点10時到着 10時10分門司港発下関行き乗船 10km

問い合わせ先
 石橋上人TEL:080-3417-1892
      (行進中は留守番電話になっています。メッセージを残してください。)
 北島三郎様 TEL:080-3712-0174 (車の運転手 但し、2月7日まで)

| 告知 | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0)
SW Japan2005の石碑に会ってきました
SWJapanの石碑Stonewalk Japan2005で長崎から広島まで運ばれた石は、現在広島の世界平和記念聖堂の敷地内に置かれています。
8月15日、広島を訪れ、4年ぶりに石碑に会ってきました。


SWJapanの石碑石碑は、正面入口から入ってまっすぐ、聖堂手前のヨハネ・パウロ2世の像の右隣にあります。

SWJapanの石碑石の根元は、今もアメリカで埋められていたときの土がついていました。

| - | 14:28 | comments(0) | trackbacks(0)
映画『エイジアン・ブルー 浮島丸サコン』上映会(北九州)
  北九州市民の皆さん
 映画『エイジアン・ブルー 浮島丸サコン』上映会を下記のように行いますのでぜひ見に来てください。
 入場券を作っていますので周りの人に薦めてください。よろしくお願いいたします。

と き:2009年9月11日(金)18:00開場・18:30上映 
ところ:北九州市立生涯学習センター(小倉北区)
会 費:¥500
 ※収益金の一部は、韓国ハプチョンに建設される原爆資料館建設費にカンパされます
主 催:「エイジアン・ブルー 浮島丸サコン」上映実行委員会
連絡先:090ー1195ー67898(伊藤)

『エイジアン・ブルー 浮島丸サコン』
 出演:藤本喜久子/益岡徹/隆大介/山辺有紀/佐藤慶 他
 製作:伊藤正昭
 監督:堀川弘道
 脚本:山内久/今井邦博
 挿入歌:「清河(チョンハ)への道」作詞・作曲・歌 新井英一
 製作:株式会社シネマ・ワーク
 【1995年/カラー(一部白黒)/1時間51分】

 日本の敗戦直後の1945年8月24日、京都・舞鶴湾で一隻の輸送船が爆沈した。その船の名は浮島丸。4千人とも6千人ともいわれる乗船者のほとんどは、青森県下北での厳しい労働から解放され、喜びの帰国途中の朝鮮人たちだった。この爆沈で549人の死亡が確認されている(政府発表)。
 犠牲の大きさを、数字であらわすことはできる。しかし、その犠牲の “痛み”や“重さ”まで感じ取ることはむずかしい。
 映画「エイジアン・ブルー〔浮島丸サコン〕」は、一切の予断もなく、そこに確かに息づき、あるいは犠牲となった一人一人に、人生があり、 家族があり、未来があったのだということを、現代を絡み合わせながら描いている。

【ストーリー】
 “戦後50年”…。しかし、若者たちにとって、それは中々実感をもって身に迫る問題でもない。大学生、西原優子は、そんな若者の一人だ。
 優子が、ある日講師の林に提出したレポートが思わぬことにつながっていった。 “浮島丸事件”についてのそのレポートは、実は優子の姉、律子が書いたものだったのだが…。
 林自身も在日で、敗戦直後多くの朝鮮人を乗せて帰国途中、舞鶴湾で謎の爆沈をとげた“浮島丸事件”への関心はひとしおであったし、また優子のレポートに引用されていた詩人・高沢伯雲の手記に強く心が止まったのだ。驚くべきことに、律子、優子は伯雲の娘であり、彼は二人の娘をおいて家を出、行方不明のままということだった。
 林の強引な誘いで、二人の姉妹も伯雲の足跡を追うこととなった。三人は、下北で当時を知る人々の話を聞く中で、50年前の伯雲と多くの朝鮮人・韓国人たちの厳しい時代を追体験する。
 人間の命が軽く扱われた時代、それは朝鮮人たちには、より過酷な形で現れた。

 しかし、“戦争”という狂気の時代の中でも、逃げだした朝鮮人たちをかくまった日本人の存在もあった。浮島丸爆沈の際に、海に放り出された数千の人々を救出するために夜の海に命懸けで舟を繰り出した舞鶴の漁民たちの姿もあった。
 そして三人は、舞鶴市民が建立した“浮島丸殉難の碑”の前で、とうとう伯雲と出会うこととなった…。


 伊藤正昭氏は、これまで東京大空襲を描いた「猫は生きている」、沖縄戦の際の学童疎開船の悲劇を描いた 「対馬丸」など、 数多く製作してきた。そして、映画「若者たち」シリーズ、映画「サンダカン八番娼館」、映画「潤の街」、映画「月光の夏」など独立プロを代表する作品を送り出してきた(株)仕事(旧社名、俳優座映画放送株式会社)が製作協力を行なっている。
 この厳しいテーマに挑戦するのが、1916年生まれ京都出身の堀川弘通監督。 黒澤明監督の助監督として、その映画人生のスタートを切り、「裸の大将」「黒い画集・あるサラリーマンの証言」で評価され、フリーとなってからは、「翼は心につけて」「ムッちゃんの詩」など、誠実さと堅実な技量によって多くの支持を獲得している。
| 告知 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0)
SWK韓国(陜川・河東)フィールドワークのご案内
[転送転載歓迎、重複ご容赦ください]
皆様

 

今年9月に韓国の陜川(ハプチョン)と河東(ハドン)で行なうフィールドワークのご案内です。

案内書と参加申込書を添付します(お申込みはファクスとメールどちらでも構いません)。

9月の連休にあたり、船便の空席が大変少なくなっています。

参加費等が未定ですが、参加を希望される方は、船の予約だけはお早めにしてください。

(現地集合ですので、渡航手段は各自で確保してください。)

釜山から陜川への移動については、参加者の人数を把握した上で、

マイクロバスを準備するかどうか決めたいと思います。

日程の内容は変更される可能性がありますのでご了承ください。

参加費等決まり次第、改めてお知らせします。

 

なお、9月18日(金)に江原道麟蹄(インジェ)群瑞和(ソファ)面にて、

「韓国DMZ平和生命園 教育村」(仮称)の開所式があります。

ストーンウォーク・コリアでお世話になった聖憲(チョン・ソンホン)さんが中心となって進めている事業です。

【参考】http://dmzecopeace.com/

開所式への参加も希望される方は、9月17日にはソウルに到着する必要があります。

そのことも考慮に入れて、渡航日をご検討ください。

(開所式の案内はまだ出来ておりません。)


SWKフィールドワーク2009(参加申込書)(PDFファイル)
SWKフィールドワーク2009(案内)(PDFファイル)



ご不明な点がありましたら、お気軽にお尋ねください。

取り急ぎ、ご案内まで

 

2009年7月20日

緒方貴穂 メール

| 告知 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0)
李時雨(イ・シウ)氏の裁判情報
 [転送転載歓迎、重複ご容赦ください]
皆様

韓国の写真家、李時雨(イ・シウ)氏の裁判情報です。
日本の写真家の方々へのお願いにも言及していますので、
ご協力していただける方は、よろしくお願い致します。

李時雨氏の裁判は、現在2つ行われています。
ひとつは、2007年4月の逮捕(国家保安法違反等の嫌疑)に関するもので、
一審・二審とも李時雨氏側の無罪。現在最高裁(大法院)で係争中です。

もうひとつは、上記逮捕に関連して、
李時雨氏のフィルムが毀損されたこと対する損害賠償請求訴訟で、
原告は李時雨氏、被告は大韓民国。
去る7月8日(水)14:30より、ソウル地方法院で第7回口頭弁論が開かれ、
傍聴しましたのでご報告します。

ソウル地方法院460号法廷。
傍聴席は40席ありましたが、傍聴者は7名ほど。
裁判官1名、双方の弁護士各1名と李時雨氏。
そして、証人席に警察(被告側)が1名着席し、尋問が進められました。
(私は韓国語が分かりませんので、
裁判終了後に李氏と通訳の知人に内容を伺いました。)

警察は、元々フィルムが保管されていた李氏の作業室の保存状態の悪さを強調し、
フィルムを押収し、証拠資料にする過程での毀損を否定。
他方、李時雨氏側は、警察が証拠資料作成のためにフィルムをスキャンする過程で、
多大な毀損が生じたと主張。
李時雨氏によれば、警察は「ドラム・スキャン」という方法でフィルムから証拠資料を作成。
この方法は解像度は高いが、フィルムに化学薬品(ジェル)を付けるので扱いが難しいとのこと。
にもかかわらず、警察は同じフィルムを何度もドラム・スキャンしたそうです。
警察に没収されたフィルムは、40,000カット。
そのうち、毀損したフィルムは、9,000カット。
主としてDMZや韓・日・独の米軍基地のフィルムとのことです。

尋問は40分ほどで終わり、
次回裁判(8月上旬)で鑑定人が採用される予定。
鑑定人による毀損の鑑定がこの裁判のカギであり、
年内にも判決が出されるのではないかとのことでした。
李時雨氏の印象では、
裁判官は李氏の主張に対して否定的で、
このままでは良い判決は期待できないようです。

なお、日本のフォト・ジャーナリスト、豊田直巳氏が
李時雨氏のために裁判官宛の要請書を書いてくださったので、
この日に提出させていただきました。
李氏も大変感謝されていました。

また、李時雨氏より日本の写真家の方々へのお願いとして、
豊田氏のように、裁判官宛の要請書を書いてくださるとありがたいとのことです。
個人・団体を問いません。
要請文の内容は、フィルム原本が写真家にとっていかに重要であるか等で、
日本語で構いません。
李氏の支援者がハングルに翻訳し、原文と一緒に裁判所に提出させていただきます。
要請書を書いてくださる方には、それに関する李時雨氏からのメールを
転送しますので、 私(緒方)までメールをください。
特に、フィルム毀損に対する損害賠償の判例について
ご存知の方がおられましたら、教えていただけると大変助かります。

ご質問等ありましたら、お気軽にお寄せください。
取り急ぎ、ご報告とお願いまで

2009年7月19日
緒方貴穂 oga1@
JUGEMテーマ:ニュース

| 情報 | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0)
韓国のヒロシマ ―「在韓被爆者」と出会って ―
韓国のヒロシマ ―「在韓被爆者」と出会って―
        
日時:5月23日(土)13時〜17時 (12時30分開場)
場所:西南学院大学(福岡市早良区西新)
    西南コミュニティーセンター・ホール
料金:学生=無料
   一般=カンパの要請あり

○伊藤園実作品上映
 http://sonomi-ito.cocolog-nifty.com/
 1)「土の記憶」   
 2)「狂夏の烙印 在韓被爆者になった日から」
○講演 伊藤園実さん
○対談 伊藤園実さん
    & 東琢磨さん(音楽評論家、著書『ヒロシマ独立論』)

問い合わせ先:田村 mtamura@seinan-gu.ac.jp
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